三次災害

実災害、インフラの破損、その次の飲み物、食べ物のない災害



三次災害

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最寄り駅のスーパーへ行くと…商品が全くありません。店員に聞くと「弁当、寿司、惣菜など入ってきた」と言います。 全部、売れてしまったみたいです。これが何日か、続いています。それにしてもきれいさっぱり物がなくて、こんなスーパーを 見たことがありません。閉店するスーパーで見たことがありますが、こんなにも商品がないのって珍しいです。 商品の中には「作ってるところが、浸水して、商品が入ってきません」という説明がありました。災害が起こって、停電、ガスが止まる、 水が止まるという被害が起こって、次に食べ物、飲み物がお店から売り切れたり、運送が麻痺して、なくなってしまうことを三次災害と 言うのですね。阪神大震災の時は神戸からうちの地域まで物を買いに来るのを見ていました。その時も三次被害があったのかもしれませんが、 あまり覚えてませんでした。でも、神戸から水を調達しに来るのを見ていたのに、台風が来て、被害を起こして、実感しました。

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